オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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Posted on 23:10:57 «Edit»
2007
05/17
Thu
Category:Love

“I will follow him” 

あのね、カウンタ見てびっくりよ。
このブログ、もうすぐ10000HIT突破なのよーーーーー^^



あああ、ありがとうございます、こんな腐女子、いや、非女子の日記なんか・・・












さてさて。
テストも2日目を終え、今日を山場としていたあたしとしてはすっかり腑抜けです。
今日は政経数学IA・IIBですた(・∀・)


ふぁあああ


昨夜、もうだら〜だらしちまって、日付の変わる頃には寝ちゃったんですね。
んで今朝6時起床!

7時半〜8時半…数学
8時半〜9時半…政経

政経1回もやってなくて、やったのこの1時間だけww

でもアレたった1時間でもやるとやらないとじゃ大違いでFA?
案外点数いいと思うんだよね。


数学の方が倍くらい時間かけたはずなのに(なのに“倍”ってww)全然出来なかった@w@;



あぼぼぼんヾ(*´∀`*)ノ















さーて。
今日はなんの話をするかってーと。

絶対「今日する!」って決めてた話をします。












1年前。





2006年5月17日。





このブログを1年前から見ていた暇〜なみなさんww

なにがあったか覚えてますか・・・?





1年前の今日といえば、1年前の中間テスト初日でした。

その夜、あたしに何が起きたか、なーんて。
覚えてますか?



その日に起きたことをちょいあとにブログに書いて、18日の記事として残ってるから、なんとなく覚えてる人もいるだろう。












1年前の今日、別れたんだ。


1年前の5月20日で、2年8ヶ月を迎えることになっていた彼氏と、別れたんだよね。


・・・まだ1年しか経ってないんだーーー
もっともっと経った気がする!










1年前を振り返ってみて、うん、なんかすごかったなぁあの時は。。
涙が出なくてね。
泣くもんだと思ってたからさ、そーゆーときは。
でも出なかった。

実感がわかなかったんだろうね。
それと、ひょっとしたら、どこかでそのときを感じていたのかな・・・。






滅多に、めーーーーったに、周りの人(親友であっても家族であっても)に対して自分から【HELP】を発しないあたしが、ブログっていう公の場所で助けを、励ましを求めちゃったんだ。

そしたらたくさんの人がいろんな言葉をくれてね。
コメントしづらい内容なのにね。
コメントじゃ書ききれないから、みたいな感じでメールくれた人もいたし、コメントもメールもくれた人も。



すごい嬉しかった。
本気で、本気で救われた。




言葉の1つ1つが直球でこっちへきた。
その全てを、時間はかかったけれどへたくそなりに受け止めて、なんとかもがいて前を向いたんだ。


あのときのみんな、改めて、ほんとうに感謝しています。
ありがとう。












過ごしてきた2年8ヶ月−3日間は、あたしの一生の財産です。
すてきな思い出を、ほんとうにどうもありがとう。


あのとき喜んだこと、唄ったこと、泣いたこと、はにかんだこと、悲しんだこと、緊張したこと、怒ったこと、笑ったこと。


全部があって今のあたしがある。
輝きは失われてないよ。
ぜーんぶ、ぜーんぶ、たからもの(´∀`)☆










さすがのあたしもヘコみまくって、進級して初だってのにテストでは悲惨な点とるし(あれ、毎回?w)、寝付き悪くなったりうなされたり、ゴハン入らなくなったり。直後は風邪ひいたしね。
いろいろあったさ。



でも一週間後移動教室だったこともあって、そこで切り替えられたかんじ。
あれはタイミングよかったなあ。



東京に帰ってきてからはもう、新たな恋をさがしてました☆笑











夏の前には、久しぶりに味わう気持ちに戸惑った。

したんだね、恋。

自分の気持ちに素直になれなくなってノイローゼになりそうなくらい毎日悩んだ。
自分をどうやって表現すればいいのかわからなくて右往左往。
一番“あたしらしさ”を見失ってたころ。

一人の人を好きになることが、こんなにつらいなんて知らなかった。
それを知った。







行事に明け暮れた夏の終わり。
つらさという弱みを支えてくれる存在って、どうしてこうも大きくなるんだろう。
知らないうちにその新しい存在をどんどん好きになっていって。

自分は何がしたいのか?
自分はどう思っているのか?
自分はどうなりたいのか?
そんな主体性がほとんどないまま、そのひとの世界へ次々と引き込まれていった。
ううん、飛び込んでいったのかも。
なんでそんなにアグレッシブだったのかな・・・。


あたし、

ただ、好きになってほしかった。
ただ、振り向いてほしかった。
そこに理由なんていらない。

そう思って毎日を全力疾走してたよ。



一番大切な“あたしらしさ”を押し込めてた。
偽りのあたしはいつでも笑ってて、いつでもたった1人のことが頭から離れなかった。


ただ、あたしだけを好きになってほしかった。






そんなわがままな自分に嫌気が差して、どっちつかずな自分が嫌いになりかけて。
右往左往以前の問題。
前にも後ろにも進めなくなった。

いや違う。
進みたくなくなった。

進んで間違うくらいなら、このままでいいから。
だからあたしを見ていてほしい。
あたしだけを・・・


そんな風に願ったの。






なかなかの冒険だったなあ。
がんばったんだよなあ、自分。

いろんなこと、教えてもらった。
学んだんだよ。
あたし、結構頑張れるじゃん、って。

自分の打たれ強さを、初めて知った。













なんでいまさらこんな話するかって、そりゃ日にち的に1年経ったから、ってのもあるんだけど。

何を思ったのかおととい、その元彼からメールがきたんですな!

『久しぶり〜』て。



すーっげー懐かしくて話はずんださ。
そこに昔みたいなどきどきはなくて。
一回り成長したお互いのあれこれを話したり、相談されたりね。
それがすごい嬉しかった。
こんなにも普通な、“あのときの2人”。


やっとレギュラー勝ち取ったって。
すごいよ、あんなに部員数あるのに。
夏、応援しよう。







彼があたしにメールをよこしたのに、たぶん、きっと、特別な理由はない。

“1年経ったから”なんて細かい気の利いた事だってしそうなキャラでもない。笑

『久しぶり〜』以上でも、以下でもない。






でも、それが嬉しい。
すごく嬉しい。


















幸せなことに。

とってもとっても幸せなことに。


オギーザ様は素晴らしき下僕を雇いました。





・・・ウソ。
あ、ウソじゃない、冗談。うん、冗談。







オギアサミには素晴らしい付き人がいます。





ここでこんな風に改まって言うのは初めてだなあ。
ちょっと緊張する。笑







はい、います。



なんて幸せなんだろう。
幸せだよ。
ほんとに。










その相手が


たとえ、2日連続で勉強する彼女の横で爆睡ぶっここうとも。

たとえ、1日に2回もでっかい忘れ物して彼女を呆れさせようとも。

たとえ、3万賭けられた『死ねゴボウ』でも。















ついていきますよ。


アンポンタンに。 ね(´∀`)

テーマ:大切な人。
ジャンル:恋愛
 
>ちゃっきー
本当にありがとございます!

一人じゃない
そう信じて立ち上がるまた


…(´∀`)
  by アサミ(管理人)
 
1年前はどうも。
あんな拙い日本語で、「救われた」といってくれて、あたしが救われた。
これからもよろしく。
あたしにもその時がくるのだろうか。まぁ、その前に…ですけど…。

忘れないで
あたしがここにいること
あなたを大切に想うこと

ねー。
  by ちゃっきー
 コメント 
>ちゃっきー
本当にありがとございます!

一人じゃない
そう信じて立ち上がるまた


…(´∀`)
1年前はどうも。
あんな拙い日本語で、「救われた」といってくれて、あたしが救われた。
これからもよろしく。
あたしにもその時がくるのだろうか。まぁ、その前に…ですけど…。

忘れないで
あたしがここにいること
あなたを大切に想うこと

ねー。
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