オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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Posted on 23:45:37 «Edit»
2007
05/05
Sat
Category:MIX

エリートに囲まれて。 

今日の深夜のMovie Plusはあの『ギルバート・グレイプ』です!

若き日のジョニー・デップと、これまた若き日のレオナルド・ディカプリオが共演!
アツい!アツすぎる!!笑












本日午前中の多くを最寄り駅近くのスタバで過ごしたアサミさん。



ショートラテ片手にイスに座り飲んでいると・・・

目の前で繰り広げられる流暢な英語!

そう、ここは国際基督教大学の最寄り駅でもあるわけで、外人さんの多い街!

たくましきウォシャレアメリカンとアジアン代表その彼女!
って感じで、いかにもスタバが似合ってるムードを背負ってました。




おおお・・・


なんかかっけー・・・・






と、ぽけーっとしているとですね、
私は右隣の男性のでっかい気に気付くわけです。




机の上に置く本。


(書名を暗記してきました)




『基礎医学◆新 入門解剖図譜』

『ヒトと文化の交流 医学概論』






・・・はわわわわわわわ(((゚д゚;)))






なにやらうら若き兄さん!
うーんなかなかのベビーフェイス!!
皆の衆!イケメンドクターのタマゴがここにおるでー!!!





と左を向くと!





そちらの男性!





の机の本!








『ポケット六法 平成19年版』











・・・ア、ア、ア、

アンビリーバブルやーーー!!!(彦一/陵南高校)








前にネイティブ
右に医学書
左に六法
速読英単語



チーン(・∀・)






・・・うん、人間“コツコツ”が大事。
そう信じたい。
信じたいよ・・・(´Д`)















帰宅した私。

来月10歳になる妹が駆け寄ってきます。


『おかえりー!』


おおマイスウィートエンジェル!
瞳が輝いている!
なんかあったに違いない!


「ただいまー!どしたのー?なんかいいことあったー?」



『・・・えへへー^^♪』



↑はい今萌えたオスどもヌッ殺してさし上げます姉自ら(´∀`)




『あのねー、えんぴつけずりあたらしくしたのーこわれちゃったからー』










あたしが使っていたエンピツ削りを文句ひとつ言わずに使い続けてきた妹。


それはあたし自身が小学校6年間使い続けた思い出の品。
小学校入学祝いとして、様々な学用品を購入するにあたって揃えたうちのひとつ。




所定の位置にエンピツをいれて押さえ、もう片方の手でクルクル回す形態をとる。

いわゆる、
【上が工場、下がゴミ箱、これな〜んだ?】
のなぞなぞでおなじみの、あのカタチ。

今のように電動が主流じゃないあのころ、ほぼみんながあのようなエンピツ削りだったかのように思われる。





ところが、
今回妹が新調したのは、

当然のように電動エンピツ削り






所定の位置にエンピツを入れるだけで
ぶおおおおおおおん
と言いながら削ってくれちゃう、ソレ。



削る“度合い”も調節できて、
たとえばただのエンピツなら尖りめ、色エンピツは丸め、とか。



他にもエンピツ業界におけるハイテクノロジーの極みとも言える様々な機能を兼ね揃えたニュータイプ。






・・・だが、何か物足りなさを感じるのはなぜだろう。





確かに、これを使うことによる利点は様々にある。


たとえば、削りすぎることがない。
また、押さえながらクルクルする、という6、7歳のコにはちょっとばかしハードな作業もこれさえあればラクラク。
ただつっこんでガーっとやるだけだもん、削り忘れも少ないはずだし、その行為自体が苦にならないよね。



実際、あたしも10年前アレをクルクルさせてたときは、いろいろと手こずったものだ。



何度かやって何度か怒られたのは、
クルクルやってる最中押さえる力が変に働いてしまいガコン!
またはよそ見とか油断しててガコン!



・・・要は、【下はゴミ箱】の部分をそっくりそのままごっそりひっくり返すという珍事件だ。




これが6、7歳のコにとってみればそれは“珍”どころじゃない、大事件だ。




クルクルクルクrガコン!!!



・・・う


マズい・・・




マズさが一目で見て取れる状況になる。
そこは全くの不毛地帯と化している。

削りカスの密林。
線状の木屑。
さあ。
さあ早く。
開拓せねばならぬ。
私はパイオニア。







・・・こんな冗談言ってられたもんじゃない。



要は、そういうミスも電動式エンピツ削りならありえない。




ハイテクだから、芯が折れちゃうこともない。
よって削る部分に芯がつまってそれを懸命にほじくり出す行為だって為しえない。








・・・なんか悲しい。





そんなことを、
帰宅直後のあたしにぴかぴかのエンピツ削りと全てキレイに先の尖った64色色エンピツを自慢げに見せる妹にはとても言えるはずもなく。

ただ笑って「よかったねえ、すごいねえ」と声をかけるあたし。








確かに、高性能には負けるよクルクルは。
やらせてもらったけどさ、なるほどラクだよ電動。
やりやすいほうが、そりゃいいだろうよ。



でもさ、でも・・・












結論。












手でやるのも、いいと思う。



テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
 No subject
>まひろ
なぜだーーーーーー笑
まったくまひろちゃんは・・・
妹は心得てるね(´∀`)(何を
  by アサミ(管理人)
 
あたし(姉)が電動で
妹(4つ下)が手動だった^^


…ふつう逆?
  by まひろ
 コメント 
No subject
>まひろ
なぜだーーーーーー笑
まったくまひろちゃんは・・・
妹は心得てるね(´∀`)(何を
あたし(姉)が電動で
妹(4つ下)が手動だった^^


…ふつう逆?
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