オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

07< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>09
このページの記事一覧
Posted on 23:57:00 «Edit»
2007
04/02
Mon
Category:About me

1.髪を染めるんだってばよ! 

何から書いていいかわからん・・・!!!
でもまあ3部作でお送りします今回のオギアサミプレゼンツ!



1.髪を染めるんだってばよ!
2.炎髪(灼眼)の引退定期演奏会
3.第壱拾弐話「アスカ、来米」




にて。



要は、ブログ、というかモバイル含めたInternational networkから離れた数日間をあたしなりに思い出そう、ということです。
長くなるかもね。











1.髪を染めるんだってばよ!









定期演奏会前日3月25日。



部活は何時まであったのだろうか。
現役として学校で楽器を吹く事の出来る最後の日。

最後のミーティング・・・。

切なくこみ上げる、言い様の無い気持ちを抑えつつ、あふれ出しつつ、私は時間を気にしていた。




時計⇒16:45
美容院予約⇒17:00



ま、間に合わねぇ・・・




感傷的な気分に浸りつつも自分のアタマがこんな普通な状態なままで定演に望むなんてコト・・・
考えられないっっっ!!!




いや、別に普通でええやん・・
とかいうツッコミは受け付けておりません(・∀・)!
【普通でないこと が普通になったらアツいぜ!!】主義なあたしです、わかるよね?





明日は定演・・・
ついに引退・・・

そんな日ですもの!!!
勝負ですもの!!!


定演で目立ちたいんですもの!!!!






ぱあああっと目立ってぱあああっと終われば最高にかっこいいじゃないですか!





よし!!!!
染めてやる!!!!






でっでも何色に!?
いいやっ!任せる!!すべては任せるよ遠藤さんっっ!!!(担当者)








予約の17時を10分ほど遅刻したところで私が登場。

この美容院、あたしを何者だと思ってやがる的な接客をしてくださる!
みんな友達!って感じ!笑
・・・それもこれもあたしが何人ものスタイリストさんにスプラッシュマウンテンのアノ写真を見せて回ってるからだろうけど。笑


「ディズニーファミリーの尾木さん」で通る。(マジ)


着いて早々汗だくのあたし。



持ち物
・バック(重い)
・傘
・クラリネット
・スケッチブック(楽譜)






ロッカーが小さすぎて楽器が入らない。
てかぶっちゃけこんなロッカーにマイクラリネットを入れたくない。無用心な。



「すいませ〜ん、あの、これ別のトコに置いておいてもらえませんかね?」

と楽器&スケブを脳みそ小さそうな可哀相な女性店員へ渡すと







『(2つを見比べながら)・・・これは絵の具かなんかですか?』









ファック!!!!!




引退を前日に控えた最強の世界的統治支配独裁者に対する手向けの言葉がそれかこの雌が(゚A゚)!!








「いや、楽器ですあははは・・・^^;(←マジでこんな顔)」







『あー!マジっすかぁ!あたしも昔クラリネット吹いてたんスよー!!』








・・・キミは昔絵の具を吹いていたというのかね(´・ω・`)?






もうツッコむことすらめんどくさくなったのでとっとと遠藤さんのところへ。
遠藤さんはオシャレだ。
アサトさんくらい。(内輪)
背は170ちょいくらいでアゴが細くてポイントはウェービィーなロン毛。
誰似?と言われたら、キリスト似だ。イエス・キリスト。YES、キリストだ。



まあそれはいいとして。



遠藤さんはまだ別のお客さんのカット中だった。



案内された場所。


今日はなぜか本来予約の時点で2500円別途料金がかかるはずのプライベートルーム。
カット台もシャンプー台も全て完備の美容師と自分の1対1。
うすぐら〜くて、音楽すらかかってなくて、偉く金かけてそうな部屋で。
どんな雰囲気か、っつったら、美容師の彼氏が彼女を連れ込んだらチョメチョメし放題、てな感じ。どーん


そんな部屋で1対1。


最強の世界的統治支配独裁者 vs イエス・キリスト。




チョメチョメを勝手に妄想し勝手に盛り上がり勝手に盛り下がり、そんな感じでそわそわしてると遠藤さん到着。





『おぉ〜〜〜久しぶり!!』




出た。
この軽すぎるノリがウケる。口から生まれてきた男ってこの人のことだなあ。




『明日〜?演奏会で引退なんだよね〜・・・
よし、キミをステージの太陽にしてあげよう!!









・・・は、はい(´∀`)






『太陽〜・・・それかライオン!ライオンキング!!!










高すぎるテンションにもはや高度なツッコみの余地はなく、うすら笑いで
「クイーンですよ」
と軽くツッコんでしまった。笑




どうなるあたし(の髪)?!
続きはWebで状態orz







マジでライオンキング改めライオンクイーンだったら笑うしかねぇなコレ!
武蔵野市民文化会館にて劇団四季公演!劇団四季改め劇団一人(これがほんとの)!





友達はピンクにしたり緑にしたり…なんです。を、伝える。






『負けたくねぇ!』





・・・いぁ、あたしの髪ですよ。笑







いろいろ話しながらカットを先にやってもらう。





そしてヘルプの川端さん(男性)と篠塚さん(女性)が登場。
この2人もよくお話する。22歳と21歳。ちなみに遠藤さん24歳。

総勢3人がかりであたしの髪のハイブリーチが始まる。
始まると同時に遠藤さんは指示を残し別のお客さんのもとへ。




川端さん『今日遠藤さんの送別会なんすよ〜』

そう、遠藤さんは今月一杯でこのお店をやめちゃう。


篠塚さん『遠藤さんマジ気合い入ってましたよー『忘れられない夜にしてやる!』って言ってましたよ〜^^』



・・・もしかしなくてもここでちょっとだけ例の“チョメチョメ”を思い出す私(´・ω・`)w



その後、ブリーチも中盤。
口から生まれた男・2の川端による猛烈なトーク・ショーの火蓋が切って落とされる。
切って落とされると同時に篠塚さんが消える。
え、うそ、この人とサシですか笑
行かないで篠塚さぁぁん






が。

私は流れで彼の口車にまんまと乗り、プライベートルームを心から堪能することになる。





川『よし!なんか静かで俺やだ!』

え、あ、ハイ(´・ω・`)


川『なんかDVD観よ!DVD!(ガラガラガラ・・・ゴトン)はい!なんか観たいのある?!』

うわーすごい量!どれにしようかなぁーえーと


川『俺さ、NARUTO見たいんだけど!マジ好きでさぁ、こないだの正月ハマって〜そっからマンガ全買いよ全買い!!んで〜鋼錬も全部買ってさ〜』

喋りながら既にNARUTOセッティング完了。
あれ、選択の余地無いのね(´∀`;)












・・・NARUTOがおもしろいんだってばよ!!!(すっかり)




ハイブリーチの間とか、その他の時間も含めて4話ぶんくらい?3話かな?みた。
サクラとかサスケとか出てきたくらいで終了。くそー。もっと見たかった。



なんでもっと見ることができなくなったか?






川端『俺今から遠藤さんの送別会の買出しでーもう上がりなんスよー!マジ残念っスよー!次!コレ見てくださいよ!リチャードホールの俺の傑作集DVDっスよ!マジでハズレないんで!じゃ!』





お前勝手にあたしのNARUTOを奪うなバカヤロー!サスケがかっこいーんだよぉらぁぁああ




・・・いやごめんなさいリチャード爆笑でしたorz



腹よじれるかと思うくらい遠藤さんと爆笑。




遠『・・・(声にならない爆笑)・・・やべー手元狂うー(*´∀`*)!』






・・・(((゚д゚;)))








そんなこんなでハイブリーチ完成ー♪
川端さんに写メを頼むあたし。



パシャ

川『はい下妻物語〜^^』


ハイブリーチ














その後店長がヘルプに来る。笑

「店長」が「ヘルプ」ってアンタ・・・(´Д`)!!

そう、時間が既に3時間経過。
店閉め作業も中盤、残りの客はあたしのみ。=店長参入。

若い兄ちゃん(岡ちゃん:山口県出身)も加えまたも総勢3人でヘアカラー。







長らくかかった作業も無事終わり、リチャードホールも無事(?)終わり、洗って乾かす。
また遠藤さんとの1対1に。






・・・



やばい、、、



徐々に目の前の鏡にうつる人物が太陽に見えてきた・・・!!!













てな感じでかんせーい(´∀`)!!











とってもすてきになりましたとさ☆





会計のとこでも遠藤さんとアツく語り、とにかく彼は
『明日頑張ってね!』
を連発!

ああ、なんていい人、ジーザス・・おっと目の前に(゚д゚;)!
そんな感じ。


やめちゃうなんて、悲しいなあ・・・(´Д`)






『友達に負けてたら、お店来て!全額返してあげるから!!!』



という決めゼリフを残した遠藤さん。
だいじょぶ、負けてない・・・(`・ω・´)












負けてないことを確かにしたのが、帰宅直後のあたしへの、父からの言葉であった。
















「・・・・かまやつ?」
















おそらく今の彼にとって今の私は、娘である前にかまやつなのだ。

太陽でもライオンでもなく、かまやつ。

ムッシュ・アサミ・かまやつ。
ムッシュかまやつ。
かまやつひろし。
ザ・スパイダース。
とぼけた顔してバンバンバン。






・・・とかどうでもよくて。笑
















ま、なんとかできあがりです。





2色構造







ハイブリーチでほぼキンパにした上で、2ブロックに分けての2トーンカラー。
ベースを真っ赤(暗めの)にして、トップに明るいオレンジを重ねました。
オレンジめくると真っ赤〜みたいな!




いわば



炎髪灼眼の討ち手アサミ。
 コメント 
 コメント投稿 
管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック