オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

09< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>11
このページの記事一覧
Posted on 19:21:21 «Edit»
2007
12/28
Fri
Category:PREP-School

日本的朝。 

今朝の話!



最寄駅で上り電車待ってるとさ、2コ前の駅付近で沿線火災!
朝からボンバー!
ふざけやがって!!!!




早めに塾着いてようと思ってたのに電車29分遅れ、て………





列に並んでからちょっとずつちょっとずつ前進、5つくらい電車見送ったとこでようやく乗車…


乗車、という表現は相応しくない。

あれはまさしく“梱包”です。





または“鮨詰め”も可。





160cm未満にはリアルに命の危機を感じるアトラクション、それが満員電車。




もはや呼吸すら困難窮まりない。


のにもかかわらず!


人と人との間にガッチリ挟まった私のマフラーがそのまま流れで巻き込まれ、思いきり首が絞まるというスペシャルオプション付き。

死ねと^^?



左手でファイルケースと弁当入れを持ち、右手でマフラーを自らへ引き寄せながらかろうじて気道確保。


押しつ押されつ上半身と下半身が『もうすぐ倒れそうなだるま落とし』並にズレた奇妙な体勢をなんとか保つ。


こんなときに限って何度もブレーキのかかる電車。

目の前、というか半ば顔を押し付けさせていただいております男性がお召しのダウンジャケット。このフードのファーが鼻の穴に入りなびくなびく!

私の気道がいよいよ塞がろうかとした瞬間でした、


顔をずらしたその視線の先に現れし男性!


なんと元中同級生!!!!!笑



彼もまたあたしと同じように顔をしかめ、息苦しそうに上ばっか見てました。
涙がこぼれないように、という理由以外でも上を向いていたいご時世です。


私には気付かないようなので、命懸けのひとり同窓会の始まりです。




…が、ほどなく吉祥寺に到着。



開放感ありまくりです、いやマジで。







階段を降りていると後ろから聞き覚えのある声が。


いやマジびっくりね。



そしてその数秒後、私もまた“聞き覚えのある声”をかける立場に。


朝からとんだ僥倖です。







明日も満員電車でオヤジに尻だの胸だのを図らずも押し付けながら通塾と考えると実に悍ましいですが、がんばらなければ。


と、心に決めた年の瀬でした。
 コメント 
 コメント投稿 
管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック