オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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Posted on 23:04:48 «Edit»
2007
11/24
Sat
Category:hobby

働いてないウーマン 

『なんかオギーザ様って……





働きマンぽいですよね』










待て、あたしは働いてすらいないのだが
決して男スイッチ入っとらんのだが





そう遠くない過去に、森タコの分際で森タコが言ったのだ









まぁ

言わんとするところがわからなくもない自分もいるのが悲しいけど

そんな自分がいる以上、許すとして






ただ

みんなが思ってるよりもあたしは、だい〜ぶ女のコだと思うよ







はい、黙れ ってね(-∀-)






















最近の夜のお友達(なんだこの卑猥なサウンドは)は、村上春樹


一つ本を読み終えました
と言っても、ちょいちょい合間で読んでいったら3日で読み終わりました



『国境の南、太陽の西』













そこには等身大の性描写があった



十七、八歳の少年少女の、短絡的で、人間臭くてなまめかしいそれが、極めて真実味を帯びた形で描かれていた






また過激なものもあった
過激が過ぎる激しさだった

(読めばわかると思う)


三十七歳の男の底なしの欲が、時に目を覆いたくなるほどに描かれていた









村上春樹という人間は、決して十七歳の少年ではない


それなのに、彼の生み出す“少年”は、確かに十七歳を生きている




だから彼は作家なのであろう





そう思った











主人公はの本の中でおよそ三十歳ほどの成長を遂げた




女の子と2人でレコードを聴いていたころ

初めて彼女ができたころ

性を求めることに精一杯だったころ

学生運動に流されたころ

家庭を持ったころ

アルマーニに身を包んだころ





すべてが 生きていた




村上春樹はその中の誰として、同じ人生を重ねたことはないだろうに








作家って、すごいなあ・・・
















読書いいね(´∀`)!
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