オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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Posted on 19:01:06 «Edit»
2007
07/27
Fri
Category:PREP-School

ハレハレ=ユカイ 

今日も現代文やってきました!

昨日とテーマは変わって、民俗学に触れてきました。
や〜楽しかった!

ってことで、またまたおもすれ〜文章はけん(・∀・)









◆ハレ/ケ/ケガレ



「非日常」のことを「ハレ」といいます(聖)。

「晴れ」につながる言葉です。

「彼はハレの舞台を立派に務めた」とか「彼女のハレ着姿はすてきだ」という使い方は知っていますね。

そして「非日常」とは、「毎日の決まりきった生活、変わりのない生活から脱出した生活、ことがら」のことです。

普通でない事態ですね。

それはお祭りであったり、旅行であったり、ディスコであったりします(ディスコで働く人は別ですが)。

人は「いつもと違う空間、場所」で、自分を解放したり、普段を忘れて楽しんだり、疲れを回復したり、何かを発見したり、違う自分に出会ったりします。



それに対して「日常」のことを「ケ」といいます(俗)。

「褻」と書くのですが、ハレと対になっているので、暗いイメージがあるかもしれません。

「日常」が「毎日繰り返される、変わりのない日々、その世界のこと」なので、暗くなくてもよいのですが、昔は農作業や労働がとても辛かったからでしょうか、人々のクラス一年のサイクルを、黙々と働く「ケ」の日常と、そこから脱出して発散する「ハレ」の祭りとでバランスがとれていると考えました。

考えてみれば、昔の祭りはちょうど二ヶ月に一遍ぐらいにバランスよくあるのですね。

疲れや思いがたまる限度なのでしょうか。



この二分法に対して、近年「ケガレ」(穢れ)という考えが出されています。

「ケガレ」とは、「不浄なもの」が元になっていますが、「不浄」とは清らかではないもので、「死」「病気」「生殖」「災害」などを指しました。

そして「ケガレ」はさらに、不幸、不運、危険をもたらすため、「ケガレ」を祓い清めなければならない。

近親者が死んで、「ケガレ」がきたので、「葬式」という「ハレ」の儀式を行い、さらなる不幸を止め、祓い清め、元の「ケ」の状態を取り戻そうとするのです。

この考え方は、仏教によるのではなく、新党や民間信仰での考え方です。



こうして「ハレ/ケ/ケガレ」という考え方が、日本人の意識の底にあった、というのです。














や〜〜〜〜

おもしろいね、うん(´∀`)

ナニコレ、あたしこーゆーの向いてるのかなぁww





ハレとケとケガレの定義や位置づけに関しては研究者のうちでも三者三様みたいですが・・・
葬式をケガレとする人もいるみたいだしね。
いろいろ深いんだなぁ。






でもまぁそれ以前の“ハレとケ”の考え方が非常におもしろかった。
今までこーゆーの全然無縁でしたわw
いやー無知の知!




考えれば
『ハレグゥ』の主人公ハレは平凡に憧れる男の子。

『ハレときどきぶた』にしたって特殊能力が話題の中心だし・・

『ハレ晴レユカイ』・・・・・。





うん・・・(-∀-)









“昔の祭りはちょうど二ヶ月に〜”も納得!

日本の五節句は1/7 七草、3/3 雛祭り、5/5 端午の節句、7/7 七夕、9/9 菊の節句・・・


た し か に !!


てか菊の節句とか知ってた?
あたし恥ずかしいことについ最近ですよ、知ったの・・・(- -;)
陰陽とか詳しくないから、重陽とか言われてもサパーリでう(・∀・)ww











てか塾のテキストで“ディスコ”とか見るとは思わんかったよ(`・ω・´)!

しかもなんか余計なツッコミ入ってるしねww












そんな現代文も明日が終われば一段落だ!


次はお盆くらいのヤツで、もっと実践的なヤツ!
基本知識はいれたから、もっといろんな文章触れなきゃ・・・


やることイパーイ\(^O^)/イパーイ















では

明日はハレ姿のハレの日なので・・・




ハレてくださいっ!!!


(ざぶとん何枚?w)
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