オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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04月の記事一覧
Posted on 09:58:24 «Edit»
2008
04/26
Sat
Category:About me

世界の吊り革から。 

中央線に乗っていました。





吊り革につかまってmixi。





‥と、自分の視界の隅にいるおじさんが気になり出しました。




おじさんは本を読んでました。
かなり分厚い本。



その本がね、今にも読み終わろうとしてるんですよ。

おじさんのページをめくる手が速くなるんです。

電車揺れてもおじさん揺れず。

これも“意志という名の重力法則”かなあ。

(あたしは女子高生の短いスカートが強風でもめくれないことを“意志という名の重力法則”と呼んでいます)



もはやmixiどうでもいいんだわ。

携帯見てるふりしておじさんガン見。


あたしの中に芽生えし欲望、
『人が長編小説を読み終える瞬間の顔をみたい!』


決 行 !




おじさんはもう目と本の距離がどんどん近くなっちゃって、肩なんてすげー上がっちゃって。


ページをめくりめくり、つ、ついに!


著者及び出版社及び出版月日等の最終ページを肉眼で確認!!!


おじさんまばたきしません!

読む!読む!



そっそして!



読み終わったーーー!!!!




おじさんは、最初のページのほうへ向かってパラパラとやり出しました。呆然と。1ページ1ページ読み進めた軌跡を辿るかのように。


ページが最初に戻り、タイトルらしきものを眺めるおじさん。


そして本をパタンと閉じ。


ゆっくりと視線を上にあげ。


ため息をついたーーー!!!!!!



…いや、マジでだからね。笑

どんな問題小説かと思ってタイトル確認したかったけどわからなかった。
長くて、漢字ばっかのタイトル。



おじさん無意識の行為だろうな…











電車内で人間観察してるとおもしろいこと多々ありますね。




吊り革につかまってる自分のど真ん前に座ってる男性が腕組みながら踏ん反り返って口かっぴらいて寝てると。

んでその口の中の上の歯の裏側にガムくっつけたままだと。

彼の一生涯の汚点のような気がして。








またある時は、吊り革につかまってる自分のど真ん前に座ってる男性がめちゃめちゃ寝てて、電車の微妙な揺れのたびに起きるんだ。


それでもゆらゆらしてて、隣の読書中のOLのセンターオブおっぱいに顔面から不時着しようとしてたんだわ。
何度もね。
何度もOLは顔をしかめたりあからさまに体よじったり本で頭小突いたりしてたね。なかなかのやり手。


ところが急展開ですよ。

男性がふらふらを続けていたその刹那、

電車急ブレーキ!

山手線車両の構造上、女性じゃない側の真隣が鉄の棒だった彼に天誅がくだった瞬間ですね。

ミッション『おっぱいを救え!』を見事なテクでクリアした運転手に幸あれ。










電車、おもしろい。笑
tb: (0)    com: (1)
 
そう!!なんでスカートめくれない訳!?どーん
でもそれが逆に男心をくすg(自粛)

てかおっぱいが目の前にあれば飛び込むしk(自粛)

ちなみに俺は電車空間をBOAの着うたで一瞬にして凍らせたちょい悪オヤジを見たよ(*´艸`)
  by ケンジ