オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。

 

オギアサミプレゼンツ

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07月の記事一覧
Posted on 23:57:11 «Edit»
2007
07/26
Thu
Category:MIX

ナルキッソス 

『ギリシア神話』に、ナルキッソスの話があります。

清らかに冷たく澄んだ目をしたナルキッソスという美しい若者がいました。

大勢の娘たちが彼を愛したけれど、まるで無頓着でした。

それでも諦めきれないエーコーという娘には

「おまえと遊ぶくらいなら、死んだ方がましだ」

と言うくらいです。


そんな独りよがりの生活を続けていたとき、ナルキッソスは泉に近づいて、水面にかがみこみました。

息をつめるほど美しい若者が水の表面にあらわれて、たちまち夢中になってしまいました。

あこがれの若者は、実在しない、自分の影にすぎないのに。

愛したのは自分自身のすがたに他ならないのに。


やがてナルキッソスは衰弱して死にました。

水面の笑顔に満足して。


人々は、彼の座っていたところにいつのまにかはえてきた水仙を、彼の思い出のため“ナルキッソス”と名付けました。

その水仙は泉のほうへ顔を向け、そよ風の度にうなづくように首をふりつづけました。














塾の教材です。

とある単語の導入の。


・・・まあなんとなく分かった人も多いかと思うけど

「誰かを愛しているつもりでも、本当に愛しているのは自分だけだ、ただそれに気付いていない、自分に酔ってしまった挙句、自分を失ってしまう人」


これを「ナルシスト」と言いますね(´∀`)





塾でこのnarcissismの単元読みながら、ナルキッソスカワイソス(´Д`)と思ってますたー
せつにゃい人間だこりゃorz














今日は塾で現代文やってきました。




ちょろいテストの詩の単元やってたらさ、こんな問題






(3) 次の詩の一部を見て、「文語詩」か「口語詩」か当てはまる方を書け。


1. 前にさしたる花櫛の/花ある君と思ひけり

2. あの日飛び出した/此の街と君が正しかったのにね








おおおぉ〜〜〜(´∀`)!!!


一人感動ですよ感動!


もちろん答えは1.文語詩 2.口語詩なんですが、そんなんどーでもよくって、すごい嬉しかったねこりゃ!


思わず口ずさんださ〜♪




まあ1.もパッと見て好きな詩がきたから嬉しかった!
言うまでもなく島崎藤村の『初恋』の冒頭。



しかもこれ一部だけど、この前の2節って





まだあげ初めし前髪の/
林檎のもとに見えしとき/


前にさしたる・・・
と続く。







林檎て(´∀`)!!!






こーゆーのあるとはかどるんだよ、うんうん。












今日はアリストテレスの『詩学』をちょびっと。
やっぱりいいなあ。
深いよ、深い。もっと知りたい。
でもテストやってるはずなのにいろいろ心廻らしちゃうもんね・・・
まさにカタルシス。





cogito ergo sum

私は思惟する、ゆえに、私は存在する


“我思う、ゆえに我あり”







今日はたくさん学びました(・∀・)

完。













・・・ちなみに髪切っただよ(`・ω・´)!
tb: (0)    com: (2)
 ぷwwww
>旅人さん
tks!!!!自重しろwww


  by アサミ(管理人)
 
『はい、みんな顔上げて前見て、パフォーマンスだよ┐(´ー`)┌

ここに1人の青年がいた、「あぁ…僕はなんて……」』(ry


藤村の詩は良いよねぇ。実に芸術的だ。。笑
  by 旅人