オギーザ様ことオギアサミの生きてるだけで変な事が起こる日々徒然記。
オギアサミプレゼンツ
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07月の記事一覧
Posted on 23:04:09 «Edit»
2007
07/02
Mon
07/02
Mon
Category:Familiy
Anniversary
そう、今日は記念日。
記念日なのです。
父と母の。
19回目の結婚記念日なんだなあ。
うんうん。
おめでとう^^☆
同じ学年の2人は、幼稚園が一緒で。
小学校も一緒で。
中学校も一緒で。
高校で離れて。
大学も違くて。
でも大学生の時はもうラブラブだったんだって。
25歳で結婚して、
26歳であたしが生まれた。
その間にもいろいろあったんだろうなあ。
普通に考えて、どうなんだろ。これは早婚?
でもその歳で定職について南向きの2LDKのアパートを借りて挙式もした父ってすごいと思う。
学生時代いろいろあったみたいだけど(笑)、いわゆる家庭に落ち着いた、ってことか。
並な努力じゃ養えないよね。
愛する相手のために、毎日汗水流して頭下げたり不条理な上司に媚売ったり・・・
すごいよ。
母も、すごい。
ちょうど式を挙げた頃、父は会社の都合で茨城にとばされることになったという。
・・・ほら、若いから・・・。笑
すぐあっちこっち飛ばされちゃうんだね。支店っていうの?
母は、着いていった。
実家を飛び出して。
公務員の間に生まれて大切〜に育てられた、恐らくいわゆる“箱入り”であろう母が、愛する相手のために実家を飛び出したんだね。
茨城のボロアパートで2人の同棲生活は始まった。
見知らぬ土地。
見知らぬ人。
その中で母は毎日めげなかった。
たとえ一人だったとしても。
父の帰りを遅くまで待ち、帰ってくると温かいご飯を作って一緒に食べた。
毎日が、大変だった。
でも、幸せな毎日だった。
そして2人は新しい命を授かる。
・・・あたしあたし(´∀`)ww笑
およそ1年後、もう茨城の暮らしもなれた頃。
ちっさなちっさな病院で、オギーザ様降臨。
地球は恐れ慄き喚き騒ぎ・・・
そんな勢いでうちの親族は喜んだという。
両祖父母の初孫でもあった。
生まれたその子に両親は、惜しみなく愛を注いだ。
「ゆるぎない愛を与える」。
世界のうちで見つけた、そんな対象の2番目。
我が子。
およそ18年後、つまり今。
じゃあ、今朝の話をしようか。
いつもどおりの朝。
まず母が起きて、それからみんちゃんが起きて、それからあたしが起きる。
顔を洗って、あたしがリビングのほうにいく頃、そこは既に朝ごはんとお弁当のにおいで満たされている。食欲がわいてくる。
最後にぬぼ〜っと父が現れる。
父『おはよ〜〜』
み『おはよ〜』
私「おはよう」
バタバタと忙しい母。
父『あ〜今日結婚記念日かぁー…はえぇ〜な〜 ふぁああぁ(あくび)』
わたしはね、見逃さなかったよ。
母の顔が、一瞬だけ、
あたしの知らない、あたしの見たことない、19年前の顔に戻ったこと。
母『…もうみんちゃん!急がないと遅れるよ!』
あたしが感情を素直に伝えるのが苦手なのは間違いなく母譲りだ。
言葉に表すのは苦手なくせに、行動や態度に自然と表れてしまうあたりも母譲りだ。
19年前の今日、あの2人が何を思っていたかはわからない。
何を考えていたのか。
何を悩んだか。
何を期待したか。
何を望んだか。
何を迷ったか。
そんなの何も知らないけど、その全てが「正しかったこと」。
それはわかる。
これからも、楽しい夫婦であってください。
マジで飽きないから。笑
私にはわからない。
なんで「チューブ型ワサビ」のことで朝っぱらからあんなにケンカできるのか。
(´∀`)笑
そんなこんなでステキ記念日だった、今日7月2日でした!
明日もステキ記念日になりますように☆
【19年】【4ヶ月】・・・
ま、差はありすぎるけどね^^
これから、これから。
記念日なのです。
父と母の。
19回目の結婚記念日なんだなあ。
うんうん。
おめでとう^^☆
同じ学年の2人は、幼稚園が一緒で。
小学校も一緒で。
中学校も一緒で。
高校で離れて。
大学も違くて。
でも大学生の時はもうラブラブだったんだって。
25歳で結婚して、
26歳であたしが生まれた。
その間にもいろいろあったんだろうなあ。
普通に考えて、どうなんだろ。これは早婚?
でもその歳で定職について南向きの2LDKのアパートを借りて挙式もした父ってすごいと思う。
学生時代いろいろあったみたいだけど(笑)、いわゆる家庭に落ち着いた、ってことか。
並な努力じゃ養えないよね。
愛する相手のために、毎日汗水流して頭下げたり不条理な上司に媚売ったり・・・
すごいよ。
母も、すごい。
ちょうど式を挙げた頃、父は会社の都合で茨城にとばされることになったという。
・・・ほら、若いから・・・。笑
すぐあっちこっち飛ばされちゃうんだね。支店っていうの?
母は、着いていった。
実家を飛び出して。
公務員の間に生まれて大切〜に育てられた、恐らくいわゆる“箱入り”であろう母が、愛する相手のために実家を飛び出したんだね。
茨城のボロアパートで2人の同棲生活は始まった。
見知らぬ土地。
見知らぬ人。
その中で母は毎日めげなかった。
たとえ一人だったとしても。
父の帰りを遅くまで待ち、帰ってくると温かいご飯を作って一緒に食べた。
毎日が、大変だった。
でも、幸せな毎日だった。
そして2人は新しい命を授かる。
・・・あたしあたし(´∀`)ww笑
およそ1年後、もう茨城の暮らしもなれた頃。
ちっさなちっさな病院で、オギーザ様降臨。
地球は恐れ慄き喚き騒ぎ・・・
そんな勢いでうちの親族は喜んだという。
両祖父母の初孫でもあった。
生まれたその子に両親は、惜しみなく愛を注いだ。
「ゆるぎない愛を与える」。
世界のうちで見つけた、そんな対象の2番目。
我が子。
およそ18年後、つまり今。
じゃあ、今朝の話をしようか。
いつもどおりの朝。
まず母が起きて、それからみんちゃんが起きて、それからあたしが起きる。
顔を洗って、あたしがリビングのほうにいく頃、そこは既に朝ごはんとお弁当のにおいで満たされている。食欲がわいてくる。
最後にぬぼ〜っと父が現れる。
父『おはよ〜〜』
み『おはよ〜』
私「おはよう」
バタバタと忙しい母。
父『あ〜今日結婚記念日かぁー…はえぇ〜な〜 ふぁああぁ(あくび)』
わたしはね、見逃さなかったよ。
母の顔が、一瞬だけ、
あたしの知らない、あたしの見たことない、19年前の顔に戻ったこと。
母『…もうみんちゃん!急がないと遅れるよ!』
あたしが感情を素直に伝えるのが苦手なのは間違いなく母譲りだ。
言葉に表すのは苦手なくせに、行動や態度に自然と表れてしまうあたりも母譲りだ。
19年前の今日、あの2人が何を思っていたかはわからない。
何を考えていたのか。
何を悩んだか。
何を期待したか。
何を望んだか。
何を迷ったか。
そんなの何も知らないけど、その全てが「正しかったこと」。
それはわかる。
これからも、楽しい夫婦であってください。
マジで飽きないから。笑
私にはわからない。
なんで「チューブ型ワサビ」のことで朝っぱらからあんなにケンカできるのか。
(´∀`)笑
そんなこんなでステキ記念日だった、今日7月2日でした!
明日もステキ記念日になりますように☆
【19年】【4ヶ月】・・・
ま、差はありすぎるけどね^^
これから、これから。
素敵な二人を
素敵だと
祝福できるあなたが
素敵。
そんな君に、幸多からむことを。。。
そして私にも少しわけなさい。
……いや、冗談よ?…半分。ワラ
改めまして、オギ夫妻には心よりお祝い申し上げますm(_ _)m
素敵だと
祝福できるあなたが
素敵。
そんな君に、幸多からむことを。。。
そして私にも少しわけなさい。
……いや、冗談よ?…半分。ワラ
改めまして、オギ夫妻には心よりお祝い申し上げますm(_ _)m
by ちゃっきー
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素敵なあたしを
素敵だと
祝福できるあなたが
素敵。
冗談ではない
褒めあいっこ…?笑